安全への取組

弊社の主要業務として、鉄道広告、駅施設内掲示器等の製作施工が挙げられます。
平成11年の山手貨物線における人身事故を境に、鉄道施設内作業の安全に対するより一層の意識向上が求められております。

弊社では、JR東日本、及び関東圏の私鉄各社主催の安全講習会、管理者講習会に出席させて頂き、安全に関する知識、情報を蓄積すると共に、講習から得られた情報を実際に工事に携わる作業員に対して提供し、情報の共有化を図り、全員の安全に対する意識の統一化を目指しております。

作業管理者資格 取得状況

鉄道会社名資格内容取得人数
JR東日本在来線工事監督者3名
東京急行電鉄電気部 作業監督者
7名
東京急行電鉄運輸営業部 作業監督者
12名
東急エージェンシー作業監督者
8名
小田急エージェンシー作業監督者4名
京急アドエンタープライズ作業監督者2名
東武鉄道作業監督者A1名
作業監督者B1名

2015年3月現在

安全講習会の開催

マニュアルの作成

マニュアルの作成

弊社では講習で得た情報を分析、平均化し、鉄道業務従事者に必要な知識を弊社独自のマニュアルにまとめております。
このマニュアルに基づいて、定期的に講習会を開催し、知識向上、共有化を図ると共に、新たな情報を加えたマニュアルの改正を実施しております。

講習資料

講習会では、マニュアルを縮小添付した資料を配布します。資料は参加者各自が要点をメモ出来るようにレイアウトしてあり、講習会終了後も活用できるようにしました。

資料内容は、作業安全に関する基礎的な知識と鉄道施設内の重要設備についての説明、列車防護と退避方法に重点を置き、あらゆる作業環境に対応できるよう考慮しております。

講習資料
講習資料
講習資料
講習資料
講習資料